がらんくたうんストーリー-誰だってひとりじゃない-

↓一番下にスライド、写真あり☆↓
=スタッフ=
演出=W・コルネーダー
翻訳・通訳=浜島昭二
美術=倉本政典
音楽・音響=ノノヤママナコ
衣裳=ごとうゆうこ
照明=四方あさお
=キャスト=
大谷勇次
内田成信
村井美奈
長瀬景
新美英生
牧野和彦
見つけよう 遊びの中のたからもの!
すとーりー
“がらんくたうん”の仲良し3人組、イーナとマーネとボッチは、いつも遊び場に苦労しています。だって、どこで遊んでも「うるさい!」って怒鳴られるんです。仕方なくゴミだらけの空き地で遊びますが、やっぱり大人に追い出されてしまいます。ある日、3人はムテキに会います。ムテキは少し腕白、でも寂しがりや…。やっとうち解けて遊び始めた4人は空き家を見つけます。入り込んで遊んでいると、そこへパトロール中のおまわりさんがやって来て・・・!?
失敗したって大丈夫!
子どもは誰でも失敗をします。ケンカもするし、悪口も言うし、時にはウソをつくことだってあるでしょう。「やっちゃいけない」と言えばますますやってしまうし、急に危険な冒険に出かけてしまう日もあるかもしれません。そんな時、私たち周りの大人はなんと言いますか?もしも、頭ごなしに叱るのではなく「大丈夫だよ。でも、あなたはなぜそうしてしまったの?」と聞いてあげられたなら・・・。子どもは失敗することが仕事です。たくさんの失敗を重ねながらゆっくり大人になっていくのです。それに、大人だって失敗をします。肝心なのは子どもも大人も「変われる」ということではないでしょうか。
このお芝居では、子どもたちが思いっきり遊びます。物語に出てくる子どもたちは、特別な遊び道具なんかなくったって、みんなの想像力でどこへでも飛んでいきます。その遊びやいろんな失敗を通して本当の友だちになっていき、大人とも理解しあえるようになるのです。観ている子どもたちは、ワクワクし、心から笑い、自分が子どもであることを誇りに思うことでしょう。
子どもと、かつて子どもだったすべてのみなさんへ、このお芝居を贈ります。
劇団うりんこ
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