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学校ウサギをつかまえろ









 

 上演時間  65分(休憩なし)  構成人数  6名   1公演最大観劇人数  500名
 準備時間  3時間  片づけ時間  約1時間半    

※体育館の条件により(例:2階の体育館・搬入経路が長い等)準備・片づけ時間は多少変動します。

STAFF
脚本・演出:田辺 剛(下鴨車窓)
美術:方 勝 照明:四方あさお 衣裳 木場絵理香 音楽・音響:ノノヤママナコ 宣伝美術:伊藤祐基 写真:清水ジロー 映像:山内崇裕

CAST
児玉しし丸 牧野和彦 藤本伸江 杉浦耶麻人 村椿陽菜 川上真紀(ダブルキャスト) 長谷川南(ダブルキャスト) 

STORY

下校時間午後4時すぎ、4年3組の子どもたちが公民館の裏庭にある工事現場にウサギが駆け込むところを目撃!学校にある飼育小屋の最後の一匹に違いない。子ども達のウサギ捜索が始まった。
ウサギは、プレハブ小屋の床下にいるところを発見されるがなかなか捕まらない。長い棒で追いやろうとしたりエサをあげたり、あの手この手を試すうちに日も暮れてきた。どうやってウサギを捕まえるか?話しているうちに教室では分からなかった友達の素顔を知り、焦る子どもたちの気持ちはやがて一つになっていく。
果たしてウサギは捕まるのか。ふと見上げると星がきれいな夜空。子どもたちとウサギのちょっと特別な時間の物語。


MESSAGE

誰かと一緒に夢中で何かを成し遂げた時に感ずる「みんなありがとう!自分にもありがとう!」という気持ちは大人になってからも忘れられない宝物です。
このお芝居は、学校の飼育小屋から逃げ出したウサギを助けようとする子どもたちのお話しです。ポケモンGOとは違って、生きたウサギをつかまえるためには汗もかくし服も汚れるし、チームワークや瞬間の判断力、行動力が必要です。たまたま起きたささやかな事件の中、教室の中とは違う顔のクラスメートに驚いたり見直したり…ピンチをチャンスに変えていく子どもたちの姿はとてもドラマチックです。
それがどんなにささやかな出来事だったとしても、その時その瞬間、ベストを尽くして「みんなありがとう!自分にもありがとう!」って気持ちになれるのは大人より子どもたちのほうが得意かもしれません。昨日の失敗や明日の心配より、「今、この瞬間」に生きているのが子どもたちですから!



子どもの感想




うりんこげきだんのみなさん、くちのまわりのおにくが、すごくうごいていました。よくこえがきこえました。がくげいかいのときも、、じょうずに口のまわりのおにくをうごかしたいです。(2年・女児)

私は学校で1人になるときが多く、さびしくはないけど、でも、その気持ちはよくわかります。星のように自分の周りには、いつも助けてくれる仲間のよさもわかりました。また、何事にもあきらめず最後まで頑張れば成功する事もよくわかりました。わたしはいつもあきらめていたので、これからはあきらめずに生きていきたいです。(6年・女児)

私は、わらいもしない、泣きもしない みさ子がうさぎ探しを通じて、だんだんと心を開き、きょう達と一緒に笑ったり、泣いたり、喜んだりする姿がとても心に残りました。、そこから、はなすのが苦手な仲間も、どんな仲間も大事に平等に接していく大切さを学びました。げきの回るセットにも興味をもちました。どういう仕組なのか、どう組み立てるのか、とても知りたくなりました。うりんこ様のげきは、私にいろいろなことを教えて下さいました。本当にありがとうございました!(6年・女児)

みさこへ 今日は楽しいおしばいをありがとうございました。わたひはみさこが一番きに入りました。私はみさこに、にています。しずかではじめて会う人とうまく話せないこと、家ではすごくよく話すこと、みんなのわの中にうまく入れるないこと、ひとみしりなことすべてに私らあてはまります。私はてんこうしたことはありませんがさいきん新しいならいごとをはじめました。、もつ5か月はたちますが、まだともだちがいません…。私は今、すこしずつわの中に入れるようにがんばっています。だからみさこもみんなとはやく遊べるようにがんばってください。きっと楽しいですよ(3年・女児)

ぼくは、うさぎを、つかまえる時、1人では、つかまえられなかったと思います。1人だったらなにも思いつかなかったと思し、なにももってこれなかったと思ます。ぼくは、これなら、なんでも1人でやらないでみんなでやっていきたいです。(3年・男児)

私は、最初に、とても、きんちょうしたけれど、しっかりと「キックベース」と言えたし、大なわも、みんかで楽しくとべました。その後からは、知らなかったけど、ぼうでうさぎを、押したり、、なわでキャベツを、むすんで、おびきよせたり、あみをつかったりしたけど、全然でてこなかったけど、山田が持ってきたあみで、美佐子がつかまえて、チームワークがとてもいいなぁと思いました。私も「うりんこ」さんたちみたいに、みんなで力を合わせて、チームワークのいい学校「したいです。とてもいいあきらめないことも大切だと思いました。また見たいです。(6年・女児)

ぼくは、「学校うさぎをつかまえろ」を見せてもらって、とてもたのしかったしうれしかったです。ぼくは、特にうさぎをつかまえるために、いろいろなことをしたところや、うさぎを虫とりあみで、つかまえるときに、失敗したところです。ぼくも、家で、カメを帰って、いるので、だっそうしないように、育てたいし、元気に育てていきたいです。(4年・男児)




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