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更新日 2016-04-03 | 作成日 2016-04-03

公演案内

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2019年7月

なんちゃってヒーロー

ガモー特撮隊始動!
退屈&ひとりぼっちVS必殺エクストリームXビーーーーム!!!

俺は蒲生創。小学6年生。勉強は苦手。毎日たいくつ。
「自分の夢に向かって頑張れる子になってほしい」って大人は言うけど…夢かぁ…。
で、思いついた。「特撮スーパーヒーローXを作る!」って。
幼なじみで図工が得意なチューリン、クラスでは目立たないマルコ、優等生のリコウも仲間になり「ガモー特捜隊」を結成した。
子どもに特撮なんか作れるのかって?!
俺たちは、ただ大人に言われるがままに、退屈な日々を過ごすだけじゃない。こんなくだらないことに本気になるなんて、大人にはきっとできない。くだらなくて、安っぽくて、適当で、バカみたいで。でも、最高に楽しい!
俺の退屈な毎日は、ヒーローXのビームで見事に吹っ飛んでいた。

日時
7月23日(火)14:00
出演
大谷勇次・内田成信・鷲見裕美・宮腰裕貴・山内周祐
スタッフ   
原作:みうらかれん 「なんちゃってヒーロー」(講談社刊)©みうらかれん/講談社
脚本・演出:北村直樹 
美術:乘峯雅寛 照明:四方あさお 衣裳:さくま晶子 音楽・音響:ノノヤママナコ 演出助手:小原ひろみ 映像:清水ジロー 宣伝美術:イラスト サナダシン・デザイン 伊藤祐基 
入場料
前売 2,500円 当日 3,000円 
※大人・こども同一料金、4才以上有料、団体割引あり
※自由席、一部団体指定席あり
会場
全労済ホール/スペース・ゼロ(03-3375-8741)
お問合せ
劇団うりんこ 052-772-1882
児演協 03-5909-3064
お申込み
劇団うりんこ 052-772-1882  チケットはコチラから 
児演協 03-5909-3064(10:00~18:00、土・休日を除く)
ローソンチケット Lコード:33537(自動音声24時間受付)0570-084-003
クレジット
主催:日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協)
共催:全労済
後援:東京都、全国公立小学校児童文化研究会、東京都小学校児童文化研究会、(公社)日本児童青少年演劇協会




おばけやしき

~ちびっこおばけ大集合!~

うりんこ劇場に「おばけやしき」が出現!?

劇団員と子どもたちで“おばけやしき”を作りました。
暑い夏は、うりんこ劇場でひんや~りしませんか?

日時
7月31日(水)10:30~12:00
入場料
200円(うりんこ後援会員さんは無料)
会場
うりんこ劇場 3階(052-772-1882)
お問合せ
劇団うりんこ 052-772-1882
クレジット
主催:劇団うりんこ
共催:うりんこ劇場




2019年8月

きみがしらないひみつの三人

HAPPY BIRTHDAY DEAR みんな~!

きみが生まれた日、三人のともだちがやってきた。
ある日、きみが生まれた。
きみのところに三人のともだちがやってくる。
アタマはかせ、ハートおばさん、いぶくろおじさん。
三人は仲良しだけど、時々けんかしたり、誰かひとりがしょんぼりしたりする。
三人とも黙り込んでしまうと、きみは病気になったりする。
この三人は一日も休む事なく、きみの中で働き続ける。
きみがはじめて立ち上がった日、泣いた日、笑った日、誰かを好きになった日も。
きみがこの世からさよならする日まで。

日時
8月2日(金)15:00 あいホール(浜松市)
8月9日(金)14:00 甲山会館(岡崎市)
出演
佐々木政司 和田幸加 山内庸平(客演)
スタッフ
原作=ヘルメ・ハイネ「きみがしらないひみつの三人」(徳間書店より)
訳=天沼春樹 脚本・演出=田辺剛(下鴨車窓)
美術=川上明子 照明=四方あさお 衣裳=南野詩恵 音楽=佐藤容子 音響=四方あさお 演出助手=下出祐子 宣伝美術 イラスト=中川貴雄 デザイン=太田貴子 写真=服部義安 撮影=清水智子
入場料
前売 2,000円  当日 2,500円
※大人・子ども同一料金、4歳以上有料
会場
あいホール(浜松市)(053-412-0350)
甲山会館(岡崎市)(0564-21-9121)
お問合せ
劇団うりんこ 052-772-1882
お申込み
劇団うりんこ 052-772-1882 チケットはコチラから
ローソンチケット Lコード:42502(自動音声24時間受付)0570-084-004
浜松子ども劇場(浜松公演のみ) 053-473-5880
【開局日】火曜日・金曜日・毎月最終土曜日(10:00-14:00)
クレジット
主催:劇団うりんこ
[浜松公演]後援:浜松市教育委員会 協力:浜松子ども劇場、浜松市子ども会連合会
[岡崎公演]後援:愛知県教育委員会、岡崎市教育委員会





夏休みこども劇場
ともだちや -あいつもともだち-

大人気の絵本「おれたち、ともだち!」シリーズがお芝居になりました!

本気で遊べる誰かはどこに…?
「本当の友だち」ってどんなものでしょう?何でも「いいよ!」って言ってくれる子が「本当の友だち」とは限りません。「本当の友だち」と遊ぶ時は、スマートフォンやゲームで遊ぶ時とは違って、きっと自分の思い通りにならない事が多いでしょう。
でも、話したいことや行きたい場所、好きな食べ物もバラバラで、時にはケンカをしたり、とことん言いたい事を言い合っても、「本当の友だち」だったら一緒に居られるのかもしれません。
このお芝居を観てくれた子どもたちが、お互いの考え方や感じ方の違いを認め合える「本当の友だち」と本気で遊んでくれたらとても嬉しいです。そして友だちと一緒に嬉しい事を分かち合い、つらい事、悲しい事も乗りこえていって欲しいと心から願っています。

劇団うりんこ

日時
8月17日(土)14:00
3月18日(日)11:00
3月19日(月)10:30(満席) / 14:00(満席)
出演
佐々木政司 和田幸加 山内庸平(客演)
スタッフ
原作=内田麟太郎 絵=降矢なな「ともだちや」「あいつもともだち」「ともだちごっこ」(偕成社より)
脚本・演出=佃 典彦
美術=青木拓也 照明=四方あさお 衣装=木場絵理香 音楽=内田アダチ 音響=椎名KANS 振付=下出祐子 デザイン=伊藤祐基 写真=清水ジロー 
入場料
前売 2,400円
当日 2,900円
※大人・子ども同一料金、3歳以上有料
会場
うりんこ劇場(052-772-1882)
お問合せ
劇団うりんこ 052-772-1882
お申込み
劇団うりんこ 052-772-1882 チケットはコチラから
(公財)名古屋市文化振興事業団チケットガイド 052-249-9387
愛知芸術文化センタープレイガイド 052-972-0430
竹内新聞店 052-771-0858
ローソンチケット Lコード:43281(自動音声24時間受付)0570-084-004
クレジット
主催:劇団うりんこ
共催:猪子石創造文化会館(うりんこ劇場)
後援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会





夏休みこども劇場
風を見たかい?

赤い髪の転校生、あの子は風の又三郎?!

9月1日の朝、夏休みを終えた子どもたちは久しぶりにクラスメイトと会って興奮気味。宿題の絵を見せ合うことになりますが、ナオトの絵を見てみんなびっくり。そこに描かれていたのは、空を渡るカラフルな風。「風に色なんてないよ!」というみんなの言葉に、今度はナオトがびっくり。ナオトには風が彩り豊かに見えるのです。僕ってヘンなのかな・・・と不安になるナオト。
そこへ赤髪の転校生:サブリナがやってきて、まるで『風の又三郎』のような立ち振る舞いに教室はざわめきます。実はサブリナは風を自在に操る力を持っていたのです。
やがて街を襲う事件にナオトとサブリナは立ち向うことに!

※この作品は2018年ジョイントフェスティバル愛知にて製作、上演されました。

日時
8月22日(木)10:30 / 14:00
3月23日(金)10:30(満席) / 14:00 
3月24日(土)11:00
出演
児玉しし丸 牧野和彦 藤本伸江 山内まどか 長谷川南 元山未奈美(演劇組織KIMYO)
スタッフ
原作=宮沢賢治「風の又三郎」より
脚本・演出=刈馬カオス(刈馬演劇設計社)
舞台美術=岡田保(かすがい創造庫/演劇組織KIMYO) 衣裳=PON(なんだかんだクレイジー/drop* stitch) 衣裳製作=drop* stitch 照明=横幕こずえ 音響=内田アダチ 振付=堀江善弘(afterimage/【exit】) 方言指導協力=梅田優起(劇団壱劇屋) 宣伝美術 イラスト=安藤蒼空 デザイン=太田貴子 
入場料
前売 2,400円  当日 2,900円
※大人・子ども同一料金、4歳以上有料
会場
うりんこ劇場(052-772-1882)
お問合せ
劇団うりんこ 052-772-1882
お申込み
劇団うりんこ 052-772-1882 チケットはコチラから
(公財)名古屋市文化振興事業団チケットガイド 052-249-9387
愛知芸術文化センタープレイガイド 052-972-0430
竹内新聞店 052-771-0858
ローソンチケット Lコード:43386(自動音声24時間受付)0570-084-004
クレジット
主催:劇団うりんこ
共催:猪子石創造文化会館(うりんこ劇場)
後援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
助成:芸術文化振興基金助成事業





コンピュータは粘土だ!
ビスケットであそぼう

やってみようビスケットプログラミング

ふだん、みんなが使っているゲームやパソコン。これはすべて「プログラム」で動いています。「ビスケット」は絵でプログラムを作り、絵を動かすことができます。コンピュータ専門の言語など難しいことを覚えなくても、プログラムの楽しさを知ることができるのです。ビスケットを使うと、アニメーション、ゲーム動く絵本などを簡単に作ることができます。

ビスケット開発者の原田ハカセ(原田康徳【合同会社デジタルポケット 代表】)がおしえてくれるよ!

日時
8月25日(日)①10:30~12:00 / ②14:00~15:30
料金
2,000円
4歳~小学生(低学年以下のお子様は保護者の同伴をお願いします)
※定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。
※途中、ファシリテータ講習受講者の見学があります。
会場
うりんこ劇場(052-772-1882)
お問合せ
NPO法人 芸術の広場ももなも 052-772-9548
お申込み
NPO法人 芸術の広場ももなも 052-772-9548
同時開催
ビスケットファシリテータ講習
ビスケットの開発陣がプログラミングの教え方を教えます。
・プログラミングの授業・ワークショップができるようになる
・コンピュータの本質がわかる
・ネットワークができる




夏休みこども劇場
夜明けの落語

スピーチこわい!少女を救ったのは「まんじゅうこわい」?口べた少女 暁音の落語挑戦物語!!

小学4年生の野中暁音が、この世で一番こわいものは、人前で話すこと。その暁音に最大のピンチが訪れる。それは日直が週の終わりに話す「5分間スピーチ」。
悩んでいる暁音に救いの手を差しのべたのは、大阪から来た転校生、三島朔太郎。朔太郎が暁音の代わりに5分間スピーチで披露したのは、なんと、落語『まんじゅうこわい』だった。その落語に移動した暁音は、朔太郎に誘われ『寿限無』の稽古を始める。だが、そのことが原因で親友の初音とはきまずい関係になってしまう。今の自分を変えたい、初音ちゃんに気持ちを伝えたい、暁音はその思いを込め、次の5分間スピーチで『寿限無』を披露する決意をする。
しかし、その本番当日・・・。


日時
8月28日(水)14:00 昭和文化小劇場
8月29日(木)14:00 中川文化小劇場
出演
和田紀彦 ひろ~み 宮田智康 宮川希実 栗本彩 村上綾菜
スタッフ
原作=みうらかれん「夜明けの落語」(講談社刊)
脚本・演出=北村直樹
音楽=ノノヤママナコ 美術=杉山至 照明=四方あさお 衣裳=さくま晶子 音響効果=ノノヤママナコ 振付=下出祐子 宣伝美術 イラスト=大島妙子 デザイン=太田貴子 撮影=太田昌宏
入場料
前売 2,000円  当日 2,500円
※大人・子ども同一料金、4歳以上有料
※3歳以下のお子様で、お席が必要な方はチケットをお求め下さい。
※事業団友の会会員・障がい者手帳をお持ちの方は1割引(事業団取り扱いのみ)
会場
昭和文化小劇場(052-751-6056)
中川文化小劇場(052-369-1845)
お問合せ
劇団うりんこ 052-772-1882
お申込み
劇団うりんこ 052-772-1882 チケットはコチラから
昭和文化小劇場 052-751-6056
中川文化小劇場 052-369-1845
(公財)名古屋市文化振興事業団チケットガイド 052-249-9387
※その他、名古屋市文化振興事業団が運営する文化施設窓口でもお求めいただけます。
ローソンチケット Lコード:43886(自動音声24時間受付)0570-084-004
クレジット
主催:劇団うりんこ
共催:名古屋市文化振興事業団【中川・昭和文化小劇場】
後援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会





うりんこ劇場 人材育成事業
ドラマ イン 教育エデュケーション -授業の中のドラマ-

ドラマを取り入れ、楽しく 深まる つながる 授業を 一緒に研究しましょう。
うりんこDIE研究チームの進行で、模擬授業を体験。その後、意見交換、経験交換をします。

Drama In Education
ドラマ イン エデュケーションとは…
学芸会のような上演目的の演劇活動ではなく、子ども達が自ら参加・発見しつつ学ぶ「過程中心の体験活動」です。
すでに学んだ知識に、身体的・感覚的理解を加えることで、「点」から「線」へ、そして「面」から「立体」へと視野を広げ、総合的で深い学びとなります。
また、「誰かになる、何かになる」ことで、他者への理解・多様な視点の獲得につながります。
ドラマの手法を授業に取り入れることで、子どもたちが自らの頭で考え、表現し、他の人と協力し問題を解決していく「生きる力」を育てることが期待されます。

8月プログラム
日本の授業カリキュラムを踏まえながら、うりんこDIE研究チームが立案したプログラムが、授業に取り入れ可能かどうか教職員とともに研究をする。
8月28日(水)14:00~16:00
算数&社会「学びを体験とつなげる授業案」
分数であそぼう・お金のはじまり、お金の役割~物々交換の時代にタイムスリップ~
8月29日(木)14:00~16:00
国語「楽しく読解を深める授業案」
俳句・ことわざ・ことばの宝箱
講師:うりんこDIE研究チーム
講師プロフィール  
■うりんこDIE研究チーム
小原ひろみ・丹羽美貴・新美豊(劇団うりんこ)、川原美奈子(猪子石創造文化会館)当館事業、文科省文化芸術による子供の育成事業ーコミュニケーション能力育成事業ーの主講師を務める他、演劇スキルを使ったワークショップを各地で開催している。
参加費
無料
受付開始
開始時刻の30分前
持ち物
上履き・動きやすい服装
参加資格
アーティスト、劇場職員、教職員、舞台芸術と教育、子どもの活動に携わる人
※どちらか一日のご参加でもOKです。
会場
うりんこ劇場(052-772-1882)
お問合せ
うりんこ劇場 052-772-9548
お申込み
うりんこ劇場 052-772-9548 
クレジット
主催:株式会社猪子石創造文化会館(うりんこ劇場)
共催:劇団うりんこ